"" 日本語訳トランスレーションティーム
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ひょんなことから出会った素敵な仲間たち。現在以下の3名で日本語訳に取り組んでいます!
(以下あいうえお順です。)
*アメリカのサークル・オブ・インクルージョンのティームメンバーはこちらからご覧になれます。

"" 大津珠子 (おおつ たまこ)Tamako Otsu tamako@1996.jukuin.keio.ac.jp

2000年の夏から夫のアメリカ留学に伴って、アメリカウィスコンシン州に住んでいます。
親戚に障がいを持った子がいますので、サークル・オブ・インクルージョンのような活動が日本にも広がることを願っています。
 
"" 笠原真帆 (かさはら まほ) Maho Kasahara mahomaho@cogeco.ca

筑波大学で合計6年間障がい児教育の勉強をしました。その後は約3年間、茨城県の数カ所で主に就学前のお子さんやそのご家族と関わらせていただきました。

日本のCWAJ (College Woman's Association of Japan) という団体から奨学金をいただけたこと、プラス結婚を機会に(といっても、だんなさんは別の州のウィスコンシン州に住んでいるんですけど。)アメリカに渡ることにし、現在はカンサス大学で障がい児教育、特に0〜8歳くらいの小さいお子さんとそのご家族に対して障がい児教育サービスを提供することについて勉強をしています。

日本で働いているころ、たくさん、素敵にがんばってるご家族の方や専門分野でがんばっている人たちに出会いました。そんな人たちのがんばりに支えられて今の私があります。
日本のあちらこちらで「ぴかっ。」「きらっ。」とがんばられているみなさんと、いろんな情報を分かち合える、そんな場に、このウェブサイトがなってくれたらいいなあ。。。と思っています。(*サークル・オブ・インクルージョンのウェブサイトを通して写真家星川ひろ子さんをはじめとするmochiajiという仲間たちに出会いました。「しょうがいってなあに?」のウェブサイトも見て下さいっ!)

 
""  松尾英己 (まつお ひでみ)Hidemi Matsuo amarylli@eos.ocn.ne.jp

30歳までは、京都で米文学の研究と講義で飯を食っていたが、その後、家庭の事情で県立高校の英語教師として福岡県に帰郷。そこに5年ばかり勤務してから、知的障がいを持つ長女に導かれながら障がい児教育の勉強を開始。養護学校教諭免許取得後、すぐに県立養護学校に異動し現在に至る。
父親(私のこと)が50を越えて、娘も早いもので26歳。このごろは「親亡き後の問題」が気になり、地域の障害者地域生活支援センター (http://www3.ocn.ne.jp/~suzunoie/) の発展に駆け回っている。

 

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コピーライト©2002, University of Kansas, Circle of Inclusion Project.
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みなさんのコメントや質問等、どしどしこちらまでおよせください。mahomaho@cogeco.ca