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体験談・実践例 (15件)
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1. 特定非営利活動法人淑明学園 チューリップ保育園
「東には立花山、すぐ近くには玄界灘と博多湾があり、まだまだたくさんの自然が残っている福岡市東部の副都心、香椎。この街にある、子どもたち30人、先生たち6人のちいさな保育園です。」
(HPより抜粋)→
「月刊クーヨンで、インクルージョン教育を行う附設チューリップ保育園のことが紹介されました。」
を読む。
2.社会福祉法人ユーカリ福祉会 東村山市立第八保育園
東京都東村山市にある第八保育園は、統合保育の他、
地域保育研究所
を設置するなど地域の子育て支援に取組んだり、市内の肢体不自由児施設との交流の機会を積極的にもつなど、
子供たちのしあわせを願う気持ちを基本に 様々な実践に取組んでいる保育園です。また、そういった第八保育園での統合保育に関する実践を、様々な場を活かして広く人々に知ってもらおうということにも努めています。
【第八保育園からの実践レポート】
3. 我が家のMaiiの就学記
平成15年度の就学を控え、「障害児学級」と「普通学級」の間で揺れ悩むMaiiちゃんのご家族が、その悩みの様子を同様の悩みを抱えるご家族と分かち合うために公開してくれている就学記です。(*掲載HP:
さんさんCLUB - 佐賀県内のダウン症の子供たちと親の会 -
)
4. 「ダダ父通信」
自閉症をもったダダ君(小学3年)の父と母のウェブサイト。自閉症ということを広く人々に理解してもらうための情報「自閉症マメ知識」や、ダダ父が地域の小学校の先生にダダとの関わり方を知ってもらうために書いた「ダダ父通信」など、どれもとってもすばらしい情報だと思います。
5. A little moon
広汎性発達障害をもつケンタ君と困ったちゃんコーギー犬ポンタの日常を綴ったサイトです。"Kenta"のセクションには、ケンタ君の誕生から普通保育園時代、そして普通学級への就学と、それまで出会ったいろいろな人や様々な経験から学んだ貴重な情報や想い出がたくさんつまったサイトです。
6. 天使の子どもweb
とってもとっても美しく、心あたたまる素敵なサイトです。奥さん、7歳の息子、12歳の娘に囲まれてとても幸せそうな男性が創っています。息子さんは生後10ヶ月のときにインフルエンザによる急性脳しょうの後遺症で障がいがありますが、友だちの人気者として普通小学校に通っています。
7. タイミュマシン HP
「うちの小学生の息子たいしは、自閉症と言われています。(中略)市教委からは、養護学校を勧められましたが、学区の普通学級に通わせています。最近、テレビでも自閉症を扱ったドラマがありましたが、たいしとの生活は、毎日がそのままドラマです。どんなドラマがあるのか、「たいしダヨリー」をご覧ください。
(HPより抜粋)」
8. 「本当に大切なこと」「ステキな仲間たちとの出会い〜普通学級で学んで〜」
NPO法人チャレンジドネットワークみやぎ 福祉ガイドブック
ほどりすと のメッセージより引用。(*この情報を掲載しているHPは、ノーマライゼーションをテーマに「仙台発、子育て支援情報」を満載に提供している鈴木みゆきさんの
こちら
のサイトです。)
9. 共に学ぶために
大阪府枚方市の「きこえの教室」で教えるKodarin
さんが、聴覚障害児を普通学級で担当されている先生方との交流会のために作成した資料。『普通学級に聴覚障害児を受け入れて』『聴覚障害児とのコミュニケーションを成立させるために』『聴覚障害児に対する一般的な支援』のいずれも、大切なポイントを押さえ、かつ分かりやすくまとめられた資料だと思います。
10. 学校生活支援員制度について
愛媛県松山市が全国に先駆けて公的な制度として取り入れた「学校生活支援員制度」に関するレポート。この制度により、小中学校の普通学級に通う、聴覚障がいを持つ児童生徒の授業中のノートテークや、身体的な障がいを持つ子供たちの移動介助などが、家族やボランティアではない、公的なサービスにより提供される事が可能となりました。
(*情報提供者は、松山市の
「障害児教育の充実を願う親の会」
)
11. 教育改革の現場をゆく−シリーズ2−
日本教職員組合
HP掲載のレポート。『インクルーシヴな学校を創る』『大人はともだちの代わりはできない』などと題した、千葉県立野田高校を中心とする取組みに関するレポートを提供してくれています。
12.「地域の学校で学ぶ視覚障害児(者)の点字教科書等の保障を求める会」ウェブサイト Q&Aコーナー
学校での様々な生活場面に関する質問に対して、視覚障がいを持つ側の実際の体験の話しがアイディアとして紹介されています。
13. 普通校にエレベーターを
「このホームページは、普通校にエレベーターを設置してほしいという願いをもった、車いすに乗る高校生の軌跡を紹介したページです。果たしてエレベーターは設置されるのか?って、ほとんどバレバレですけどね(笑)。」
(HPより抜粋)
14. RINKO*PARK
「わたしは16歳です。障害を持っていますが小学校から中学校まで皆と一緒に普通の学校で過ごしました。なぜ養護学校に行かなかったかというと障害のある人とない人が分けられて暮らすのは嫌だし、おかしいと思ったからです。いろんな人がいて、一緒に生活するのが自然だと思います。」(HPより抜粋。)都立の普通高校入学に向けて活動を続けているりんこさんのウェブサイトです。
15. やれば学校はこんなに変わる!−岩江中学(福島県三春町)−
建物の物理的環境などのハード面とカリキュラムなどのソフト面の両面から、
「子どもの学びを促す空間」「教師にとっても楽しく、夢のある学校」を目指して様々な取組みを試みる岩江中学に関するレポート。障がいをもった児童・生徒のインクルージョンに関しては直接言及してはいませんが、チーム・ティーチングや、クラスや学年を越えてのユニット授業、さらには「モジューラー・スケジューリング学習」と呼ばれるアプローチの活用など、様々に異なる能力や才能を有する子供たち一人一人に合った教育を柔軟に提供しようとする創造性豊かな試みは、インクルージョンの推進を考える上でも参考になるところが多いと思いました。
(*情報掲載HPは、
Defence for Children International 日本支部
のウェブサイト。)
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インクルージョン推進団体(11件)
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1. 「障害児を普通学校へ」全国連絡会
障害があってもなくても学校で子どもたちが共に育つことを共通の願いとして、私たちは活動している、全国の仲間の連絡会です。子ども自身は日々成長するのに多くの社会的困難があります。多くの皆さんが、この願いをひろげ、実現していく仲間になってくだされば幸いです。
2. 障害者の教育権を実現する会
イベントとして毎年1回「インクルージョン・フォーラム」
を開催しています。定期刊行誌「人権と教育」の他、「
マニュアル 障害児のインクルージョンへ―― 地域の学校でいっしょに学ぶ
」などの出版物もあります。
3. 地域の学校で学ぶ視覚障害児(者)の点字教科書等の保障を求める会
子供たちが安心して学んでいける「教育のバリアフリー」を目指して、関西方面を中心に統合教育・障害児教育に詳しい先生をお迎えしての講演を主催して情報交換・交流を行ったり、行政に対して要望書を出し直接交渉を行ったり、幅広い活動を行っている会です。「こどもサミット」や「わくどき21」などと題されて開催される夏休み特別企画では、全国
規模での情報交換・交流にまで広がってきています。また、ウェブサイトの
「Q&Aコーナー」
では、学校での様々な生活場面に関する質問に対して、視覚障がいを持つ側の実際の体験の話しがアイディアとして紹介されています。
4. 全日本手をつなぐ育成会 INCLUSION JAPAN
東京に住む3人のお母さんが、全国の仲間の親たちに、「知的な障害のある我が子のしあわせ」を求めて、「手をつなぐ」ことを呼びかけたのが会ができたきっかけです。都道府県のすべてに地方会が結成され、その連合体が「全日本手をつなぐ育成会」です。(HPより抜粋)月刊誌「手をつなぐ」や「地域生活ハンドブックシリーズ」などの出版物をはじめとして情報満載です。
5. 「共に育つ教育を進める千葉県連絡会」
『障害児』を地域の普通学級(小・中学校)に通わせている千葉県内の親の会が、共に悩みを一緒に考え、共に育つ教育の実現を応援するために結集した連絡会。
千葉県の統合教育にまつわる手記や資料を元に作られた「千葉県統合教育シリーズ」の出版物も提供しています。
6. こぶたの学校第4日曜日の会
私たち「こぶたの学校第4日曜日の会」は、「どの子も地域で共に生きよう」、「学校を、地域のすべての子どもたちが、共に生き、共に育つ場にしよう」、「『能力』や『障害』を理由とした分離教育(地域の普通学級からの排除)に反対する」と、世田谷区内で約30年にわたり活動をしているグループです。(HPより抜粋。)
7. 普通学級で「障害」児を受け持つ担任と親の交流会
東京都世田谷で発足した会です。教師と親が協力して、いかに子どもたちにとって良い教育を提供するか、ということを頭を寄せあって考えている所が素敵だなあと思いました。「上町にある世田谷区教職員組合の会議室での月に1度の例会を活動の中心においています。
機関紙「つなわたり」
を発行しています。」(HPより抜粋。)
8. インクルージョンの実現に向けて 「すももの会」
『インクルーシヴな方向性を持つ学校こそが、差別的な態度とたたかい、喜んで受け入れられる地域を創り、インクルーシヴな社会を建設し、すべての人々ののための教育を達成する効果的な手段である。』という信念の下、
福祉の向上やインクルージョンの実現に向けて考え、行政や学校に働きかけていく運動団体です。主に静岡県東部を中心に活動しています。
9. 障害を持つ子の就学問題を考えよう
「障害を持つ子の就学問題を考える東部ネットワーク」世話人と「障害児(者)の高校進学を実現する静岡県ネットワーク
」の事務局を務めるeichanのページ。
10. ノーマライゼーション Eライン ネットワーク
「愛媛県内で地域の学校で教育をうけることを希望する障害児の親の会が集まって結成したネットワークです。障害をもつ子どもたちが地域の中で安心してくらしていけるよう、教育、医療、福祉面での環境条件整備を求めて活動しています。
」(HPより抜粋)
11.SAGA 障害児進路保障の会
「「障害」を持つ子供たちも、他の子と同じ様に、兄弟姉妹や友達と同
じ学校に通学したいと思うのは自然なことです。
それなのに、社会(学校)や家族、時には親までが、子供たちを違う存
在として考えてはいないでしょうか。私たちは、「障害」を持つ全ての子供たちが、ごく自然な存在として地
域の学校に通学し、友達と机を並べて学べることを願っています。」(HPより抜粋)佐賀県の団体です。
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インクルージョン関連学術レポート(3件)
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1.障害児教育の明日へ
「横須賀の福祉を推める会」
代表のhagiwara さんが提供するページ。ここから日本におけるインクルージョン研究の第一人者である落合俊郎さんの『新しい教師像
インクルージョンによせて』 他、4つのインクルージョン関連文書を読む事ができます。
2.1999年度日教組委託研究 「インクルージョンをめざす教育」
日本教職員組合のシンクタンクである
「国民教育文化総合研究所」
が2000年4月に出した報告書。『インクルージョンとは、障がいを持つ子どもの教育のみに関わる問題ではなく、障がいの有無に関わらず全ての子どもに対して、それぞれの独自のニーズに見合った適切な教育を提供するという事を目指した、教育界全体に関わる抜本的改革である。』という立場を明らかにし、条件の整備・就学指導委員会の見直し・法的整備など、インクルーシヴな教育を実現するために必要であると思われるいくつかの重要な提言を行っています。いわゆる「障害児教育」の分野の人間だけがインクルージョンを求めているのでなく、
広く教育界全体に関わる日教組をもがインクルージョンを支持する立場を明らかにしたという事は、教育改革としてのインクルージョンの意義・価値・必要性を示すものではないかなあと思い、注目しています。
(*情報掲載サイトは立岩真也さんの
こちら
のウェブサイト。)
3.「原則統合に向けて私たちのできること」
「障害児を普通学校へ・全国連絡会」主催の勉強会講師として招かれた大谷恭子弁護士の講演をまとめたもの。「分離」を前提として「統合」を選択可能にするのではなく、「統合」を前提(=原則統合)として分離権を保障する、という考え方について述べています。(関連情報:
障害者政策研究−障害者差別禁止法作業チームによる「障害者差別禁止法 要綱案」のページ。
)
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